院長コラム
銅について
こんにちは。
あっという間に葉桜の季節になってしまいましたね。いかがお過ごしでしょうか。
今回は、銅(Cu)についてお話します。
銅は、赤血球のヘモグロビンの合成や正常な造骨作用に不可欠なミネラルで、腸からの鉄の吸収を助ける働きもあります。鉄と相互に作用しているので、銅が欠乏すると貧血になる場合があり、鉄欠乏性貧血の治療の際に微量の銅
が配合されることがあります。また、皮膚や髪の色を保ったり、血管を丈夫にしたり、多くの酵素の成分となって多くの代謝に関与するなどさまざまな働きをしています。
銅はさまざまな食品に含まれているので、欠乏症の心配はほとんどありませんが、欠乏した場合は貧血を起こしたり、白髪や髪のちぢれ、骨に異常が現われたり することがあります。普通の食事をしていれば過剰症の心配も特にいりませんが、サプリメントなどを利用する場合は製品ごとの摂取量を守ってください。
銅の食事摂取基準は、成人男性で約0.8㎎/日、成人女性は約0.7㎎/日で、上限は10㎎/日です。銅が多く含まれる主な食品は、牛レバー、卵黄、スルメ、カキ、干しエビ、大豆、カシューナッツ、ココアなどです。
次回は、ヨウ素(I)についてお話します。
新しい環境で生活を始められた方も多いのではないでしょうか。環境の変化やストレスの影響で、体調やお肌の調子は崩れやすくなりますので、食事・睡眠をしっかりとって、お肌のケアも丁寧に行ってくださいね。ストレス発散も大切ですね。
あっという間に葉桜の季節になってしまいましたね。いかがお過ごしでしょうか。
今回は、銅(Cu)についてお話します。
銅は、赤血球のヘモグロビンの合成や正常な造骨作用に不可欠なミネラルで、腸からの鉄の吸収を助ける働きもあります。鉄と相互に作用しているので、銅が欠乏すると貧血になる場合があり、鉄欠乏性貧血の治療の際に微量の銅
が配合されることがあります。また、皮膚や髪の色を保ったり、血管を丈夫にしたり、多くの酵素の成分となって多くの代謝に関与するなどさまざまな働きをしています。
銅はさまざまな食品に含まれているので、欠乏症の心配はほとんどありませんが、欠乏した場合は貧血を起こしたり、白髪や髪のちぢれ、骨に異常が現われたり することがあります。普通の食事をしていれば過剰症の心配も特にいりませんが、サプリメントなどを利用する場合は製品ごとの摂取量を守ってください。
銅の食事摂取基準は、成人男性で約0.8㎎/日、成人女性は約0.7㎎/日で、上限は10㎎/日です。銅が多く含まれる主な食品は、牛レバー、卵黄、スルメ、カキ、干しエビ、大豆、カシューナッツ、ココアなどです。
次回は、ヨウ素(I)についてお話します。
新しい環境で生活を始められた方も多いのではないでしょうか。環境の変化やストレスの影響で、体調やお肌の調子は崩れやすくなりますので、食事・睡眠をしっかりとって、お肌のケアも丁寧に行ってくださいね。ストレス発散も大切ですね。




