自費診療
セルリバイブ
適応症状
- しわ
- たるみ
- しみ
- ニキビ、ニキビ跡
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54歳女 注入前
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↓
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54歳女 注入後2か月
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セルリバイブ(W-PRP療法)とは
自分の血液を用いて肌の再生を促す、最先端のシワ・タルミなどの治療方法です。目のまわりのシワ、ほうれい線の治療のみではなく、従来、手術・レーザー・コラーゲンやヒアルロン酸では治療の難しかった目の下の小じわ、タルミ、額のシワ、唇・口まわりのシワ、大きなニキビあとに対しても治療効果が出せるのが特徴です。
もともと血液に含まれている血小板や白血球は体に出来たキズを治す働きをしている細胞です。その血小板と白血球を濃縮し併用で用いることで、ヒトが本来持っている自然治癒力・組織再生力を最大限に引き出すことが可能となり、この治療方法が生まれました
セルリバイブ療法は自分の血液で自分の肌を再生させる再生医療
セルリバイブ療法は、自分自身の血液を精製して注入する方法なので、アレルギー反応や感染の危険性もほとんど無く、安心して治療が受けられます。PRP(多血小板血漿)治療自体は美容治療以外にも、医療の現場において潰瘍治療や歯科のインプラント治療などにも用いられています。PRPを活性化することによりPDGF(血小板由来増殖因子)、TGF(形質転換成長因子)、VEGF(血管内皮増殖因子)、EGF(上皮増殖因子)、KGF(角化細胞増殖因子)、FGF(線維芽細胞増殖因子)などの細胞成長因子を放出し創傷治癒に有用であることが知られています。
さらに、当院のセルリバイブ療法キットは、アメリカのFDA(アメリカの厚生労働省)の許可、ヨーロッパ医療CEを取得しており、品質と安全性の両面でご安心いただけます。セルリバイブ療法は、唯一、基礎データのある、血小板注入療法です。
施療方法
約10~20mlの採血を行います。得られた血液を遠心分離し調整します。
シワ・たるみの部位を中心として、注入していきます。
注射には少し痛みがあり、施術後は赤みと腫れがあります。
3時間後にはお化粧は可能です。
腫れは2~7日に、長い場合は1週間くらいあります。
内出血が出た場合には5~7日で良くなります。
効果の持続期間は個人差があります。繰り返し治療可能です。
安全性が高い治療とされていますが、以下の副作用がまれにでる場合もあります。
しびれ感 ・灼熱感 ・皮下出血 ・頭痛 ・過敏症
治療当日は、飲酒や熱い風呂での入浴は控えてください。
皮膚のゴワツキ感は3日程度で解消します。
多くは一過性ですが症状の強い場合は医師の診察が必要になります。お気軽にご相談ください。
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注入前60歳男性
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注入後1か月
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Q&A
Q1.安全性はどうですか?
A1.自分自身の血液を用い、しかも培養操作などが不要なため、安全性は高いと言えます。またセルリバイブ療法キットは、アメリカFDA、ヨーロッパCEも取得しています。
Q2.副作用はありませんか?
A2.採血前まで自分の血管に流れていた、本来は創を治す働きのある血小板や白血球を精製して少量注入するだけなので、重篤な副作用は報告されていません。一般的な注入治療と同じく、痛み、赤み、腫れ、しびれ感、灼熱感、皮下出血などの副作用がありうります。もちろん多くは一過性ですが症状の強い場合はご相談ください。
痛み・赤みは数時間で改善します。
セルリバイブ療法では、腫れは施術後2,3日続く場合もあります。
万が一、皮下出血班が出た場合にも5~7日で良くなります。
Q3.日常生活の制限は?
A3.治療当日の激しい運動や飲酒、マッサージなど外からの刺激はお控えください。また、赤みや腫れを早く改善するためには、施術当日はぬるめのシャワーをお勧めします。もちろんメークは当日から可能です。また、目の周りへの注入時には腫れが目立つこともありますので、サングラスなどをご準備いただけるとカバーが比較的楽にできます。
Q4.効果はどうですか?
A4.コラーゲンやヒアルロン酸注入に比べ即効性はありませんが、1週間から3ヶ月で皮膚の修復がおこり効果が認められてきます。効果の持続期間には個人差があります。ただし、従来のコラーゲンやヒアルロン酸のように吸収されてしまうものではなく、自分自身の皮膚を修復する治療なので、長期間に渡って治療効果が認められます。また、繰り返し治療可能です。




